佐久納税貯蓄組合連合会

■ごあいさつ

佐久納税貯蓄組合連合会のホームページにご訪問いただき、ありがとうございます。
当会では、税の期限内納税促進、租税教育の推進など、税務行政の円滑な施行に民間の立場から積極的に協力し、広く啓発活動に努めています。
期限内納税の促進では、国税・地方税を問わず納付のための資金準備を働きかけ、国税電子申告・納税システム(e-Tax)の利用拡大や、軽減税率制度やインボイス制度の理解の促進、消費税や自動車税の期限内納付の呼びかけなどを行っています。
また、租税教育の一環として、税に対する理解と納税道義の高揚のため「中学生の税についての作文」事業を国税庁・佐久税務署とともに、昭和42年以来その募集活動に取り組んでいます。
近年、社会・経済の国際化・IT化や、 少子・高齢化が急速に進み、税務を取り巻く環境も大きく変化しております。今回のホームページ開設にあたり、これら時代の変化に的確に対応し適正かつ公平な課税の実現と、円滑な租税収納の一助になればと願っています。
会員および関係者のみなさまの、なお一層のお力添えを賜りますよう、お願い申し上げます。

佐久納税貯蓄組合連合会
会長 日下部俊介

納税啓発活動

■納税貯蓄組合とは

納税貯蓄組合とは、納税貯蓄組合法に基づいて設立された国並びに地方公共団体の税務協力団体です。
昭和26年に納税貯蓄組合法が制定され、この法律に基づき、納税資金の貯蓄の斡旋等を目的として個人や法人が一定の地域、職域又は勤務先を単位として任意に組織した組合及びその連合体をいいます。
佐久納税貯蓄組合連合会は、佐久税務署管内の各納税貯蓄組合からなる連合会です。


  1. 地域に密着し、個人、法人を問わず幅広く納税者を包括している団体
  2. 特別に制定された法律(納税貯蓄組合法)に根拠を置く団体
  3. 納税者の自由意思により設立できる団体
  4. 団体への加入者に特別な「資格等」が必要とされていない団体
  5. 税務行政の内、特に「納税」という側面に活動の重点を置いた他の類似団体に見られない国及び地方公共団体の税務協力団体
納税啓発活動